新卒採用と求人票についてのくちこみ

新卒採用と求人票というとなんだか懐かしい気分になりますね。就職活動を始めた年から、学校にいって授業を受けたら、メモと鉛筆片手に求人票を見に行くのが日課でしたね。廊下とかにずらーっとはってあるんですよね。まぁ結構貼ってはいるんですけども、これってのはあまりなかったように覚えていますね。私は結局求人表からではなくて、学校の推薦枠からだったので、あまり役にはたたなかったんですけども、なかなかああやって壁にずらっと並んでいるものをみているのもワクワクするものだなと思いますね。今はどうでしょうね。インターネットも発達していますし、大学なんかの求人も壁にずらっとタイプではなく、たぶんパソコンなどで閲覧するようになっているのかもしれませんね。どうなんでしょうね?また学校の就職課なんかがどうなってるか垣間見てみたい気もしますね。近くだし行ってみようかしらなんてね。あれって既卒者も行けるんですかね?また就職活動してみたいなと思ったりもしているところですが。新卒だとなかなか高望みしてしまいがちですけど、今は不景気だからある程度景気と理想のおりあいをつけるのも重要かもしれません。私のときも不景気でしたけど、すごく高望みをしすぎているひとは結局決まっていませんでしたね。

就職浪人で、編入もできずに、結局無職でぷー太郎になってしまっている友達もいました。親もないていたと聞きます。しょうがないとは思いますけども、とりあえずどこかに就職しておいて、就職して働きながら次を探すのもいいかもしれませんね。就職浪人はなにか目的があるひとはいいと思うんですけど、ただ、就職できなかったからなんとなくというのはお勧めしませんね。やっぱり年をとるほど、就職しにくくなりますからね。次から次と新卒の子があふれてきますから。何か勉強とか、資格をとるとか、専門学校に通ってスキルを磨くなどの場合は就職浪人も意義があるかもしれませんが、何もないのは感心できませんね。

親御さんを安心させるためにもやっぱりどこかには就職しておくのがベターだとは思いますね。そして、就職して最初のお給料は、自分のためだけじゃなくて、今まで育ててくれて、あなたの心配もしてくれた親御さんやおじいさんおばぁさんに何かちょっとのものでもいいから買ってあげたり、ご馳走してあげたりしてくださいね。そんなちょっとのことが親御さんたちにとってはうれしいものなんですよね。